ステップ運転(全モデル対応)

撹拌後⇒脱泡(液体+液体)

分散(液体+粉体)

撹拌(混練)

撹拌⇒分離(比重差のある材料)

※ステップ数はモデルにより異なります。

カップ受けシフト

自転軸にカップ受けシフトを採用し撹拌力をアップ!

カップ受けをシフトさせることにより、従来機(カップ受け対面)に比べ容器と材料の接触面が増し、撹拌力が向上。
さらに長尺容器も装着でき、公転の中心軸から距離を保つことで全体に遠心力を与えて効果的な撹拌を可能にします。

撹拌時間の比較 (ストレートローター VS シフトローター)

対応機種

真空減圧機能

真空減圧機能でごく微細な泡の除去が可能で、電子材料に求められる導電性や絶縁性の向上、
光学材料の泡による製品の歩留率低減、気泡によるシリンジの空打ち防止などの効果が期待できます。
また、真空ポンプを別置きとし真空ポンプの選択とメンテナンスの向上を図りました。

真空減圧運転時のみ真空チャンバーを遮断し、ローター部のみを減圧します。
(SK-300SVII真空チャンバー)

真空減圧度をモニタリングしながら、真空度の任意設定(1.3kPaまで)が可能です。

※本装置を回転させずに真空デシケーターとしても使用できます。

対応機種

真空コントロールシステム

オンディレー (On Delay)

●真空の入るタイミングを遅らせることで、温度上昇を抑え、材料の組成変化を抑制できます。

●微粉末と液体の撹拌を行う際の微粉末の飛散を抑制し、容器蓋への粉末付着防止、撹拌不足、分散不足を防ぎます。

オフディレー(Off Delay)

●真空動作が切れるタイミングを遅らせることで、自転が停止するまでの泡噛みを解消し、脱泡精度を向上できます。

対応機種